翻訳支援ソフト(C.A.T)は翻訳者にとって身近になっていますが、本格的にやろうと思ってもどこから手を付けていいかわからないことってありませんか。機械翻訳(M.T)は、インターネット上で様々なものがあります。Google 翻訳や、ヤフー等サーチエンジンでも行えます。CATとMTは似て非なるもの。決定的な違いは、片や訳者が主体的に翻訳をしながら作業ツールとして使われるものであり、片や原文を入力するだけで機械が勝手に翻訳してくれるものです。今や業界は、そのどちらも取り入れて、機械翻訳した粗訳データをポストエディットし、CATをツールとして用いることによって、ボリュームがあっても比較的短時間で品質維持された訳文を仕上げています(用語統一等も簡単!)。すでに導入された訳者さんもいらっしゃることでしょう。外文でも過去数回トラ猫の会と称して某支援ソフトの講習会を開いてきました。つぎはインターネット講座の開設を予定しています。ご意見やご要望をお聞かせください。

機械翻訳 or ポストエディット?

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