外文のホームページ

1.会社紹介

株式会社 外文
〒600-8388 京都市下京区仏光寺通り大宮西入る坊門町819
業種:翻訳全般
設立年月日:1990年2月13日
資本金:1000万円
代表者名:福田義人
従業員数:3名
契約スタッフ:52名
取引銀行:三井住友銀行三宮支店
問い合わせ先:
 E MAIL: gaibun@gaibun.com
 TEL: 075-813-8229
 FAX: 075-823-3604
 担当者(福田、藤枝)

2.翻訳業務

中国語韓国語英語など各国語翻訳、文書作成からパソコン処理に関するサポートまで懇切丁寧にいたします。内製ゆえの高品質・低価格をモットーに、ネィティヴ翻訳・日本人チェックをしております。

業務範囲:
合弁事業に関わる文書-プロジェクト建議書・フィジビリスタディ・合弁意向書・契約書・定款・従業員規則・労働契約-ほか
新規事業に関わる文書-中国国家標準・台湾標準・業界標準・入札文書・技術論文・法文-ほか
工場移転に関わる文書-生産行程・品質管理・作業標準・作業要領・製品仕様-ほか
取扱説明書-コンピュータハード/ソフト・半導体装置・環境装置・通信・自動車・医用機器・家電製品-ほか

また各国語の入力・校閲をはじめとし、編集・レイアウト版下作成・印刷・ホームページ制作などを行っています。

3.マニュアル制作(ホームページ等外国語版制作

日本語版や英語版マニュアルをもとに、外国語版マニュアルを制作します。
現地版OSでの制作。各種ソフトウエアに対応。これまでに大手半導体メーカーの取説等の現地語版化(中国、台湾、韓国、米国)、海外法人移転に伴う各種文書作成およびサポートなどの実績をあげてきました。 さらに躍進する技術を先取りし、文書の電子化をすすめ、中国語/韓国語でのホームページ制作やPDF文書をCD-ROM化、またDVD処理など新しいメディア化に注力していきます。

4.システム環境

Windows95(日本版だけでなく、中国版、台湾版、韓国版)からWindows2000まで対応。
MS-Wordのほか、PageMaker、Illustrator、PhotoShop、Visioなど各種アプリケーション使用、クライアントのご指定によるもの。
Macintosh(OS9、CLK、KLKなど)対応。
FrameMaker、PageMaker、Illustrator、PhotoShop、FrameMakerなど各種アプリケーション使用、クライアントご指定によるもの。
具体的な内容についてはメール(gaibun@gaibun.com)かお電話等でお問い合わせください。

5.例えば中国語DTPの構築

10年前までパソコンによる中国語の文書処理は今ほど当たり前ではなく、印刷はタイプ、ワープロか手書きするのが一般 的でした。 1993年アップル社がCLK(Chinese Languege Kit)を発売したのに伴いPageMakerを使ってパソコンからは初めて中文出力しました(小社の場合)。 CLKは簡体、繁体字同梱でしたが簡体字にバグがあったり漢字トーク7ともあまり相性が良くなかったりで、PageMakerのバージョン5.0JになってからCLKが問題なく使用できました。 その後一時的に中文体系7.1TCおよびダイナラボフォントを使用し、それまでのフォントバグを解消していきました。Windows95からは台湾版・大陸版などを使用し、Word97文書であればWindowsシステムの言語版が異なってもほとんど読み込めるので、レイアウト作業をスムーズに展開できました。 さらにWindows98とWord98が登場してからはユニコードに対応し、中国語版システムで作成されたデータがそのまま扱えるようになりました。
現在、Macでの中国語処理の需要は以前ほど多くなく、商業印刷用が大半です。QuarkXpress指定の場合があっても、日本語版とは別 に中国語版が必要となるので扱いにくいようです。 その他のクライアントはアウトライン化フォントの扱いになっていますが、データ容量 が大きくなるのでMacOS9を使用することにより解消されていくのではないでしょうか。 マルチプラットホーム対応版Acrobat4.0で中国語PDFが活用されてきていますし、MacもWindowsもどんどんマルチリンガル化が進んできているので、このホームページ上で情報交換をしながらさらに応用テクニックを高めていこうと考えています。

なにかご質問等がありましたら

メールをお送りくださいgaibun@gaibun.com